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赤ちゃん・乳児の頃から英語に触れる効果・意味

 品川区西大井のグローバル親子クラブ(GOC)の代表・藤巻です(代表メッセージ 代表ブログ)

GOCには、西大井地区のみならず、大井町、中延、荏原中延、戸越、馬込など近隣地域から多くのお子さんたちが通っています。GOCのミッションは、「女性の仕事と子育て両立支援」です。子どもから大人まで、グローバル社会で自分らしくたくましく活躍する基礎作りのサポートをします。より多くの女性が活躍できる社会の実現に貢献していきたいと思っています。

I’m Natsuko Fujimaki, the founder and president of the English School, Global Oyako Club in Tokyo. It’s been 5 years since I founded the school in 2016 to help busy working mothers and their children. We provide Japanese kids with  ESL programs while their mothers are working. The mission of the school is to promote gender equality, diversity and inclusion in Japan. I hope that the students will learn the importance of these through learning English.  It’s been my pleasure to make a small change at the grassroots level in the community I live by applying what I learned at LSE in London. Helping business women guide to think of what really matters to their life and advance their career is one of my lifework.

 

 

 

 

仕事などで忙しい中、子どもが乳児の頃から「英語」に触れさせる意味はあるか?

色々な研究で赤ちゃんから第二言語を学ぶ重要性は指摘されています。でも本当に効果はあるのか?仕事も忙しいし、まだ何も喋ることができない乳児のうちから英語を学ばせることに意味はあるのか?まだ何も分からないのでは?と疑問を持つ方もいると思います。色々な立場や考え方があり、正解はひとつではないと思いますが、私は、世界中の様々な研究や自分自身の実体験から「乳児から第二言語に触れる意味はある(日本では多くの場合、英語が第二言語)」と言えると考えています。例えば、乳幼児の言語習得研究の世界的な第一人者であるパトリシア・クール氏によると、「子どもは語学の天才」「7才までが第二言語学習の臨界期」と言われており、語学の天才と言われる7才までの時期にたくさん英語に触れておくことがとても重要だとされています。また、ハーバード大学のThe Center on the Developing Child の研究によっても、幼少期に経験したことが蓄積され、それを土台に脳が成長していくことが明らかになっています。(下記図参照 引用元記事:InBrief: The Science of Early Childhood Development

 

引用元:ハーバード大学 Center on the Developing Child  InBrief: The Science of Early Childhood Development

 

実体験より 〜乳児の頃にやっておいて役立ったこと〜

 

今日時点で、息子は小学校5年生になり、子育てを始めて約10年が経ちました。私も、仕事が忙しくても子どもの教育を疎かにしてはいけないと思って色々と試してきました。まだ歩けない赤ちゃんの頃は、布団の上や膝の上で英語の絵本を良く読み聞かせていました。お母さんが話す声はとても心地が良いようで、子どももよく聞いてくれました。英語の歌もよく歌っていました。その頃は今ほどYoutubeも流行っていなかったので、CDをかけたり、自分で歌を歌ったりして聞かせていました。もちろん言葉で返事はできませんが、声をあげたり、足をバタバタさせて嬉しそうに反応していたのを今でもよく覚えています。

 

また、よちよち歩きをするようになってから幼児期にかけては、例えば、家の中の家電や棚などに「Shelf」「Book」 「Television」 など英語でラベルを貼って子どもの目につくところに貼っていました。ラベルがなくても、絵本やおもちゃでの遊びを通して、自然に英語を覚えることもできました。

 

 

結果的に、乳児期から幼児にかけては、日本語と英語の違いを子どももあまり意識せずに単語やフレーズを覚えていたと思います。例えば、日本語でもお母さんは「ママ」、「お母さん」などと呼び方が複数あるように、本は「Book」と「本」と言い方が2つあるのだと自然に覚えていました。お風呂では、子ども向けのABCのアルファベット(お風呂用)を浴室の壁にペタペタと貼ってお風呂に入りながら遊んでいました。この様に、日々の生活の中で、絵本や身近なおもちゃなどを通して自然に英語を身につけていったことで、英語の定着につながったと感じています。英語は言語なので、費やした時間が多ければ多いほど身に付くと思います。無理しすぎない程度に日々英語に触れ続けることが大切です。

 

乳児期から英語やグローバルな環境に触れる意味

乳幼児から英語に触れることで、多様な文化やグローバルな視点を自然に身につけることもできます。英語を覚える以上に意味のあることだと考えています。英語の絵本をひとつとっても、日本の絵本と違う部分がたくさん出てきます。例えば、絵本の色使い、出てくる景色、人や家や食べ物の様子などです。絵本に触れているだけで、多様な文化に自然と触れ合うことができ、世界が広がります。GOCでは、外国人のネイティブ講師から英語を学ぶことができるので、彼らから多様な文化や考え方も学ぶことができます。楽しいレッスンの時間を一緒に過ごすことで、肌や目の色などが自分と違ったとしても、多様なバックグラウントを持つ人と物怖じせずに関わることができるようになります。これは間違いなく子どもたちが成長したときに役立ちます。
乳児期から多様な文化や英語に触れることで、グローバルな物の見方を身につけることに抵抗もなくなります。多様な人、多様な文化、多様な考え方が当たり前の環境に触れ続けることで、自分と「違うこと」が問題ではなくなります。一人一人の人を尊重できるようになり、多様な人がいるのは「当たり前」になります。乳児から多様な人や文化と触れ合ってきた息子もこの「当たり前」が自然に身についたと感じています。

 

 

グローバル親子クラブについて

GOCの小学生向け放課後英語学童クラスでは、お母さんが働いている間に子どもたちは英語を学習することで、家族で平日の時間を有効に使うことができます。送迎サービスもオプションでつけられるので、お母さんは仕事を中断させることなくキャリアアップできます。幼児クラスオンラインマンツーマン(高学年・中学生向け)乳幼児向けのプレイルームなど、育休中のお母さんや働くお母さんたちも、無理なく子供たちの英語学習を継続できるよう年齢に応じたレッスンをご用意しています。
子どもたちが年齢やその時の状況に応じて無理なく英語学習を継続できると、忙しく働くお母さんたちも安心して自分のキャリアを継続することができ、親子ともに良い状態を保てます。状況に応じて場所や形態を柔軟に選べるよう、GOCも引き続き忙しく働くお母さんやお父さん、子どもたちのお役に立てるよう色々な選択肢をご用意していきたいと思います。

 

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